あるカウンセラーの一日のスケジュール

ある日のカウンセラー

具体的にカウンセラーないし臨床心理士がどのように活動しているかについて触れたいと思います。カウンセラーは、教育関係、福祉関係など、様々な現場に従事しています。(活動分野の詳細については、カウンセラーが働く7つの領域をご参 … 続きを読む

こんなはずじゃなかった

こんなはずじゃなかった

人生の中では、将来の計画を考えたり、自分の希望する未来とは何か、などと考え、目標を据えて日々の生活を過ごすことがあるものだと思います。 例えば、受験、仕事、結婚、または、人生そのものということもあるでしょう。どうせなら、 … 続きを読む

体調を崩しやすい時期はいつ?

一年を通して、風邪をひきやすい時期があるものでしょうか。 もちろん、風邪が流行する時期は毎年決まってありますが、そのサイクルとは別に個人的なサイクルがないものでしょうか。 例えば、年末になると高い確率で風邪をひく人、年度 … 続きを読む

誰も知らない冒険で人は成長することがある

大冒険

人間は時に冒険を経て成長する場合があるように感じます。このテーマはアニメや小説などでも度々登場することではないかと思います。 そこには夏休みや浪人生活、学生生活などを舞台に、人間が大きく成長する様子が描かれています。それ … 続きを読む

カウンセリングは自由にして保護された安全な空間を目指す

自由にして保護された安全な空間

カウンセリングは非日常的な空間・時間であることを記事にしてきました。 非日常という響きからは、異質であるとか、変わったというニュアンスが感じられますが、当然のことながら自由で安全な時間かつ空間であるように努めてもいるわけ … 続きを読む

他職種への敬意と尊敬

臨床心理士には、4つの専門性が挙げられます。すなわち、心理面接(カウンセリング)、心理アセスメント、臨床心理的地域援助、研究活動です。 私は、この中で特に、心理面接を中心とした活動に従事してきました。 全くの独立した専門 … 続きを読む

あんな事が起きて不吉な予感がする・・・しかし実は身代わり鈴だった

お寺の身代わり鈴

不吉な事が起きると私たちは、何か悪いことが起きる前触れではないかと不安になることがあります。 特段、宗教心が強いわけでなくともこのような気持ちに日本人はなりやすいのではないでしょうか。 もしかすると、生活の中に宗教性が溶 … 続きを読む

カウンセリングでは目的論的発想が用いられることがある

目的論的発想

我々は物事を捉える時に、どんな考え方をするでしょう。 例えば、下駄の鼻緒が切れたら何か不吉な予感がしますが、単に古くなったからとも考えられます。 捉え方にとってまるで別なストーリーへと変わってしまうようです。 目的論的発 … 続きを読む