ロマンティックな名前の施設。水の館

我孫子市は、水と縁の深い町です。手賀沼沿いには、手賀沼親水広場があり、その中には、水の館と呼ばれる建物があります。なんとなくロマンティックな名前です。
水の館とは、H27年7月から、我孫子市が運営している施設です。それまでは、千葉県が管理していたとのことです。丸いドーム型の屋根が印象的な建物で、3階建てになっています。

中には、各種の資料が展示されていたり、プラネタリウムが入っています。丸形の屋根の部分がプラネタリウムになっているのではないでしょうか。

手賀沼沿いは水の館の他にも別な施設がある

手賀沼沿いには、鳥の博物館もありますので、色々とあちこち見て回ることもできるのでしょう。地図で確認すると、鳥の博物館からの直線距離はおおよそ100m程でした。

休日には、どこで過ごしていいものか迷うことがあると思います。水の館にどのくらいの人が集まっているものかわかりませんが、時間のある時にこうした施設で過ごすことも何かの勉強にも繋がるのでしょう。(写真はイメージです)

普段、鳥や水について考える機会はなかなかないものかと思いますが、手賀沼沿いには、それらに関する資料が揃っているわけです。

展望室には双眼観光望遠鏡が設置されている

また、プラネタリウムも普段の生活にはなかなか登場しない場所であります。
手賀沼までの距離もわずかな位置に建てられていますが、3階からは手賀沼が一望できたるするものなのでしょうか。

なんと、平成29年7月4日に、望遠鏡が設置されました。

この双眼鏡ならば、辺りを見渡すことが出来るのでしょう。施設紹介を参照すると、天候次第では富士山まで望めるそうです。富士見のポイントは各地にありますが、我孫子からもこの望遠鏡を使えば見えるのです。

ちなみに、鎌ヶ谷市のかまがやスカイビューからも富士山が見えると聞いたことがあります。

その他

昨今リニューアルされていたようです。双眼鏡もその一環で取り付けられたのでしょうか。我孫子市マスコットキャラのうなきちさんなるキャラクターまで登場しているようです。この館は、手賀沼のためにあると考えた方が良いのでしょうか。我孫子市はちょうど利根川と手賀沼に囲まれるようになっています。

我孫子市の紹介を見てみると細かく説明があります。→親水広場「水の館」施設について

研修スペースなどもあるようですから、公民館的な機能も備えているのでしょうか。食事処まであり、季節野菜のカレーなどを食べることができます。

手賀沼を散策して水の館辺りで食事を摂る人もきっと多いのでしょう。