オオバンてどんな鳥?

その町や市には、市の花や市の鳥が決まっていることがあります。その町と縁の深い鳥や花が選ばれているのでしょう。

我孫子市の場合、オオバンという鳥が市の鳥に認定されています。一年を通して、手賀沼で見かける鳥であることが、選定に関係したようです。手賀沼にはオオバンの他、サギやカモなども見ることができるのですが、その中でオオバンが選ばれたということは、非常によく見られる鳥なのでしょう。

オオバンは黒い鳥

オオバンは全体的に黒い色をした鳥です。くちばしは白く、カモ類と一緒に泳いでいると、違う種類の鳥であることがわかると思います。

水面を泳いでいますが、時折水面に顔を入れている姿が見られます。何かを食べているわけですが、オオバンはどちらかというと植物を食べることが多いそうです。尾k魚も食べます。

そのほかの特徴

オオバンは一年を通して手賀沼で見られますが、その数は時期によって変動しているようです。どこか遠くまで飛んでいるのでしょうか。時期によって行き来があることは確かなようです。シーズンによって我孫子の生まれではない、オオバンも手賀沼に訪れているのでしょう。

オオバンは水面を泳いでいる姿が印象的ですが、しっかり飛ぶこともできるというわけです。