鳥の博物館

我孫子市には鳥の博物館があります。我が国初めての鳥だけを扱った博物館で、25年程の歴史を持っています。

手賀沼の畔に博物館はあり、手賀沼に訪れる鳥を見ることもできます。実際、バードウオッチングに来ている人もいるようです。

多くの鳥を紹介する博物館

鶴博物館では、手賀沼の鳥はもちろんのこと、世界の鳥を紹介しています。

それにしても、改めて手賀沼について調べてみると、多くの鳥がいるようです。

ツバメやサギやカモ、それから我孫子の鳥にもなっているオオバンもいます。

良く考えてみると、渡り鳥が来てくれる国は光栄なことなのではないかと思いました。わざわざ、どこかの国から繁殖や越冬のために来ている鳥がたくさんいるのです。(もちろん年間通して住んでいる鳥もいます。オオバンは特に1年中手賀沼で見られる鳥のため、我孫子市の鳥になったそうです。)

ツバメなどは短い期間ですがよく来るものです。ずっと遠くの町から飛んできたかと思うと、ロマンチックな感じすら覚えます。そもそもなぜ鳥は飛ぶことが出来るのでしょう。

我孫子市鳥の博物館ですが、駅からは結構距離があるようです。30~40分くらいかかります。ゆっくり辺りを見ながらということであれば、少し歩いても良いような気になります。しかし、暑い季節は大変ですから、やはり車を利用した方が良いでしょう。

我孫子市鳥の博物館のホームページはこちらです。コンテンツ満載です。様々な鳥の姿などもブログ形式でUPされていました。ツバメの飛ぶ姿や、ヒヨドリなど・・・本当にたくさんの鳥が手賀沼にはいるようです。

住所とアクセス

先ほども触れましたが、我孫子駅から徒歩ですと、ゆっくりで40分程かかるようです。散策も兼ねているなら良いかもしれませんが、真夏や真冬は大変そうです。バスなども出ているようです。ホームページからご確認ください。住所は、千葉県我孫子市高野山234番地3号です。

他県の鳥関係博物館

最後に、他の県にも、このような博物館があるのか調べてみました。

きっとあるだろうと検索してみたのですが、なかなか見つかりません日本で最初とは聞いていましたが、どこかのサイトには、日本唯一とも紹介されていました。

まだ発見できていないだけなのかもしれませんが、他にはこれほど専門的に鳥に注目した博物館は存在しないのかもしれません。