何かの意味がある

必然性

カウンセリングを学ぶ中で大事にしてきた視点の一つには、そのことには何かの意味があるということがあります。このことは、「大事にしている事」の中でも述べています。 例えば、仕事へ行きたくないとか、学校へ行きたくないという語り … 続きを読む

心理支援とは

温かいスープ

カウンセリングの目的を尋ねられた時、どのように説明したらよいものか迷うことがあります。 何度言葉にしてみても、安っぽく感じられ、違和感も同時に生じます。 そうとも言えるし、確かにあのようにも言えそうだ、などと考えるうちに … 続きを読む

心理臨床家の仕事

一体何者

カウンセリングを行うということが、心理臨床家の専門性の中核であると少なくとも私は感じています。 ここでは、「大事にしている事」のコンテンツに続きカウンセリングに関連することを書いていきたいと思います。 私たちの仕事は、現 … 続きを読む

体験に添う存在

植物の生長

カウンセリングで何を行って来たかと訪ねられたらば、一つにはご心情に添うということが挙げられると思います。「カウンセリングってアドバイスとかないものなんですね」という世間のカウンセリング対する印象があるでしょう。 何もして … 続きを読む

研究活動

論文

臨床心理士の専門性の一つに、研究活動が挙げられています。 よりよいカウンセリングを行うため、その他、調査研究から見えてくることをまとめるため、経験の蓄積を結晶化するためなど、研究を行う意義は大きいものと考えられます。 臨 … 続きを読む

カウンセリングは自由にして保護された安全な空間を目指す

避難経路

カウンセリングは非日常的な空間・時間であることを記事にしてきました。 非日常という響きからは、異質であるとか、変わったというニュアンスが感じられますが、当然のことながら自由で安全な時間かつ空間であるように努めてもいるわけ … 続きを読む