通い詰める

カウンセリングの頻度

2020年1月20日 投稿者: counselingtibaarea オフ

ここでは、カウンセリングの回数や頻度についてご案内いたします。当オフィスの考え方です。

カウンセリングは、そもそもどのくらいの期間や回数を基本とするものなのでしょう。形式的な、回数や期間が存在するのでしょうか。

カウンセリングの頻度や回数はそれぞれ決める

毎週1回を原則とするカウンセリングを行っている人も確かに存在しています。しかし、現代の進め方では、それに限らず、様々な進め方があります。当オフィスでは、その人その人にあった使い方を探して頂こうとしています。

1回だけのご利用

  • カウンセリングを継続して行うかどうかは、カウンセラーとご相談者様が相談 して決めます。
  • 必ずしも長期に継続するという形が基本ではありません。
  • カウンセリングの継続を強制することはありません。当オフィスにおいては開始しても止められますので、遠慮なくお申し出下さい。(1回から数回で終える場合もあります。)

基本的な考え方として、その方、その方に合った回数があり、それぞれ異なると考えております。また、カウンセリングは自由にして保護された安全な時間を目指すと述べているように、やめる意志も自由であることが前提にあることは当然のことです。

2週間毎などで継続してのご利用

  • 1週間に1回、1.5週間に1回、2週間に1回、月に1回、その都度利用などの頻度を相談の上決めております。一度、決めても変更は自由です。
  • はじめの内は、1週間間隔で、回数を重ねるごとに、間隔を2週、3週へ変更 していくという方法もあります。
  • また、毎回の予約は取らず、ご希望の時に随時予約を取っていただくという利用方法もあります。

 

間隔を詰めてたくさん通ったらその分早く、効果的?
たくさんカウンセリングを行ったら効果的で早期に問題が緩和されるのではとお考えになられる方もあるかもしれませんが、そういうものではないと考えています。間隔を詰めての利用が適切・妥当と考えられる場合もあれば、逆に、不要なカウンセリングを頻回に行うことにはデメリットも存在する位の認識を持っています。

継続期間と回数

  • 1回のカウンセリングで終了となる場合
  • 2~3回のカウンセリングを1月~3ヶ月程度の期間で行う場合
  • 数か月に亘り6~7回程度のカウンセリングを行う場合
  • 1年、またはそれ以上の期間を用いる場合(数十回のカウンセリング)
  • 必要性を感じた時にその都度の申し込み

などがあります。

カウンセリングの開始、継続についてはよくご検討いただきたいと考えております。お越しいただいた当日にも、話題にいたします。また、当オフィスではいつでもカウンセリングを終わりにできる自由を重視しています。

まとめと所感

補足的なことになりますが、相談内容と、その方がご希望になられていることによっても回数や期間はそれぞれになると感じています。

どこまで、カウンセリングでそのことを掘り下げたいか、という意思によっても回数や期間は変動すると思います。それは上述したように強制されるものではなく、掘り下げればいいというものでもないと考えています。

一応の目安としては上記に示したところですが、もう一つ感じるところには余り期間や回数を限定して考えないという使い方も大いにあります。

3回と決めてはじめた人は3回で終了し、20回と決めてはじめた人は20回必要なのかもしれません。客観的に定められた回数や頻度が最もその人に合致するとは限りません。