三種の神器を手に入れたとはいえども、やはり家事は辛い

結婚生活の中には、家事が含まれますが、手伝ってくれる旦那さんもいれば、家事はにはノータッチという旦那さんもいることでしょう。家事は主婦の仕事という雰囲気も強そうです。

家事の負担や忙しさはよく報道にもなっています。仕事をしていない主婦なのだからなどと言われ、中には理不尽な思いをされた人もいることでしょう。

三種の神器はあっても家事は辛いよ

目玉焼き産業革命以後特に、人間の生活は、日に日に便利になって来ています。そこまで遡らずとも、日本では三種の神器と呼ばれる、白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機の登場に伴って、徐々に家事からの部分的開放が進んでいきました。※当然ここで述べる三種の神器とは草彅の剣とかのことではありません。

発売して直ぐにテレビを購入できる家庭は少なかったと思いますが、現在では、多くの家庭に三種の神器が当たり前のように揃うようになりました。

とは言えども、三種の神器によって家事への負担が多少は減ったと言えども、毎日のように食事は三回もとるわけですし、服を着ればしょちゅう洗濯が必要です。

家事が大変なことであることは依然変わりありません。そして、時間的余裕がもたらされたからと言って、新たな負荷がわざわざ作られるような面もないでしょうか。

確かに便利にはなったはずなのですが。

→逆に、便利になって失ったものという視点もあるかと思います。

基本的な家事の辛さ

ほんの一部ですが・・・(しかも偏りが大きい)

  • 洗濯:アパートなどにお住いの場合は特に、時間帯を見て使用する必要があり、案外その時間を見つけることに困難があります。1度で済ませてしまいたいところですが、量が多かったり、分けて洗濯する必要があるものもあります。また、洗ったら干さなければなりません。クリーニングに出してしまいたい様なYシャツ類はアイロンがけも必要になります。
  • 料理:レトルト食品のような食品は、電子レンジで温めればそのままですが、ジャガイモなど使えば皮をむく必要があります。これは集中力を使うもので、どんなに熟練しても一定の時間と集中力を要します。食べた後には必ず皿洗いが待っています。昔は井戸に水を汲みに行くとか、薪に火をつけるとかたくさんのことがありました。

労いもなく理不尽さだけが残る家事の辛さ

また、せっかく作った夕食なのに、旦那さんが外食で済まして来てしまったとか、朝ごはんにしても、旦那さんが寝坊してしまったために、一口も食べていかなかったとか。こういうエピソードはどんどん想像できます。

食べて帰って来るならなぜ電話の一本も入れなかったのか!?と怒りたくなる方もあるでしょう。

共働きといえど、家事は奥さんが担当する場合がきっと多いのでしょう。中には、きっちり分担しているご夫婦もあると思いますし、婚前契約書を作成し、家事の分担を明記した方もあるのではないかと想像します。