新松戸駅は武蔵野線から乗り換え可能

武蔵野線は、千葉県民の多くの人が利用している電車です。新松戸辺りから乗車する方は非常に多く、浦和方面や、都内の国分寺方面へ向かう方もいます。

新松戸駅について

武蔵野線新松戸駅は、乗車したこともある方はご存知だと思いますが、武蔵野線内で非常に混雑する駅に挙げて間違いないと思います。

朝の7時過ぎ頃は特に通勤に使う方で溢れかえっています。

電車乗り場は、どちらへ向かう場合でも混雑しており、左を見ても前を向いても多くの人だかりです。

常磐線各駅停車への乗り換えも可能

新松戸駅には、常磐線も停車します。この常磐線は快速ではなく、各駅停車になります。

柏まで向かう人、それから、松戸で快速に乗り換える人などが多くいるのではないかと思います。

柏駅までなら8分、松戸駅までは、7分の距離なのです。

この駅は交通の要か?

松戸は交通の要と呼ばれることがありますが、もしかすると、新松戸駅も交通の要となる駅と言えるのではないでしょうか。

つまり、新松戸を起点にすると、様々な方面へアクセスが容易なのです。

  • 東京駅:42分(乗り換えなし)
  • 大宮駅:48分(東武線乗り換え)
  • つくば:36分(南流山にてつくばエクスプレスへ乗り換え)
  • 成田:64分(我孫子駅より、成田線へ乗り換え)
  • 取手:25分(常磐線快速へ乗り換え)
  • 土浦:59分(常磐線快速へ乗り換え)
  • 柏:8分
  • 上野:31分(常磐線快速へ乗り換え)
  • 南浦和:28分(乗り換えなし)

このように、埼玉県、東京都内、茨城県へと、アクセス可能なのです。その他、新松戸駅から、徒歩で、流鉄流山線の幸谷駅にも移動することができます。

  • 通勤は割と気楽?

朝方7時頃であれば、国分寺方面への通勤は座れる可能性があります。浦和辺りで乗り換えが多くなりますが、その他は、それほど大規模な乗降者はいません。国分寺辺りまでは1時間程度でしょうか。

東京方面への通勤は、もっと混雑するのでしょうか。

周辺の様子

駅から出ると、どのような場所なのでしょう。出口は、西側にしかありませんので、だいぶ、東西で趣が異なります。

西側は商業的なエリアで、東側には畑が広がっています。

出口から200mほどの距離に、大学があります。非常に近代的ないで立ちの大学であります。

大学には、経済学部・社会学部・流通情報学部・法学部・スポーツ健康学部の5学部9学科が設置されています。

→当オフィスは、新松戸駅から乗り換え後約8分のカウンセリングルームです。