相談内容イメージ

カウンセリングをお申込みの際の手がかりになればと、このコンテンツを作成しました。当オフィスでは下記に記された内容以外でもご相談いただけます。

カウンセリングにおけるご相談の内容について

ご相談内容の詳細

当オフィスの場合、「このご相談」には、「この方法」というように、カウンセリングの形式が決まっているものではありません。ご相談内容は様々ですが、相談の種類ということよりも、その人、その人のストーリに沿ったカウンセリングの進め方をしていくことを大事にしたいと考えております。

例えば、家族関係のご相談でお見えになった方が、5名いらっしゃったなら、5名の方それぞれで、異なる展開を持つと考えています。

内容は多種多様

想像するご相談内容の例を一般的な表現で下記にまとめました。お申し込みの際ご参照下さい。一つ一つに解決策が用意されているというものではありませんが、状況が良い方向に向かうようお話をお伺いさせていただきます。

また、下記の相談内容のいずれかという場合もあれば、幾つかあてはまる、または下記に記されていないという場合もあると思います。あくまで下記は想像した例であり、カウンセリングでは、その人その人の個別な語りを大事にしています。

実際の、カウンセリングのお申込に際しては、まず、本サイトの案内をご参照下さい。→柏のカウンセリング専門機関 | 心理臨床オフィスまつだ

生き方に関係するご相談

探し続ける

生き方はそれぞれであり、とは言いながらも周りの言うことも気になることがあります。どのようにこの先の人生を進めて行きたいのか迷うことも時にあるのではないでしょうか。耳にすることです。

結婚に対する迷い

  • 結婚しようか迷っている
  • 結婚してから喧嘩が絶えない

30代の悩み

  • 30代になってこの先の生き方を考え始めた

参考ページ:悩みは尽きない・・・30代女性が生き方を考える時

進路の悩み

  • 進路に迷っている

50代女性の悩み

参考ページ:人生の半ばに差し掛かる50代女性の生き方とは

価値観

  • 人生のどこに価値を置きたいのかわからない

人生の岐路・環境の変化

人に一生には様々な事があります。同じ場所に住み続けることもあれば、転々と引っ越しする方もあるでしょう。また、出産や結婚など、人生の転機となることもあります。

引っ越しに伴う環境の変化

参考ページ:引っ越しでうつ病?

出産による身の回りの変化

参考ページ:産婦人科に従事するカウンセラー

心身の不調や変化に関係するご相談

不調心とからだを一体的に捉える考え方がありますが、やはりそういうものなのでしょうか。

参考ページ:緊張する

受診との並行

参考ページ→診察とカウンセリングを並行して進める

自分自身について

内省

他者と比べて自分はどうなのか?などとさまざま考えることもあると思います。

参考ページ:外向的な人と内向的な人ではどちらが得か?

人間関係全般

職場の人間関係

親類関係

身近な存在との付き合いは、友人関係や職場の関係とはまた異なるものです。

母との関係

母とは

母親とのことも、色々な思いがあるのではないでしょうか。

 

参考ページ:母との関係もカウンセリングのテーマになり得ますか?

夫婦の関係について

  • 夫婦関係がうまくいかない
  • 共働きなのに、家事の分担がうまくいかない
  • 子育てに関する考え方が合わない
  • 熟年離婚を考え始めた

ご家族の事

仕事に関係すること

仕事って何だろう

仕事も、生きる中で大きなウエイトを占める事柄です。昨今は、働き方も多様化と言われ、その在り方も変化し続けています。

かのジグムント・フロイトは、生きることとは何か?と問われた際、愛することと、働くことと答えたという話があります。

仕事の関係

職場復帰

  • 仕事へ復帰する恐怖や不安
  • 復職にまつわること

キャリア

参考ページ:脱サラして蕎麦屋をはじめたい就職

子育ての悩み

その他

  • 友人や家族を亡くした
  • いつかよくないことが起きるのではないかと不安である
  • 将来に希望を感じない
  • 恋愛関係         など

関連:恋愛は苦しくて切ないばかり?

以上ですが、ここに記載されていないことでもお話をお伺いすることは可能です。また、上述したように、上記の中の一つでないということも当然あり得ることであると考えます。

その他、カウンセリングを進める中で当初とテーマが変わってくる場合もありますので、一概に相談内容を定義することはできない面があります。またカウンセラーが無理に話を進めようとする態度もありませんので、ご本人の中で意味ある語りを展開していただければと考えております。

上記の項目は参考までにご参照下さい。

相談内容に関する基本的考え方

当オフィスは、特定のご相談分野に特化したスタイルのカウンセリングではありません。例えば、不登校専門、夫婦関係専門、ストレス専門という言い方は取りませんでした。

表面に現れているご相談内容は、その人にとってのより良い生き方を考える、一つのきっかけとして見るという視点を持ち合わせているからです。

例えば「仕事に行く気がしない」というご相談は、その人らしく生きようとしはじめた表れではないかとも感じ、その場合、とにかく出社することが「ただ唯一良い事なのだ」とは言えないものと考えています。

だからと言って単に、環境を変えることを進める行為がカウンセリングの本質でもないと考えています。

表面に現れている問題が無くなったとか、無くならないという次元のこと以上に、あくまでカウンセリングの場合は、「どう生きるか」ということに焦点をあてることが、より意味ある語りが生まれ、その人のより良い生き方を展開していかれることに繋がるのではないかと感じているためです。

カウンセリングとはこのような視点も含め、幅広い可能性の存在を話し合う時間でもあります。

よくご検討いただくことが大事だと考えています

人生の岐路にあって迷っている、自分らしい生き方を考えたい、整理のつかない思いがある、など様々なご相談をお受けしております。解決や進展ということも大事ですが、同様に迷いや戸惑いなどの思いも大事にしながらお話を伺っております。

特に、当オフィスのカウンセリングは無理に行う性質のものではありません。お申込みに際してはよくご検討ください。

→合わせて、カウンセリングの方法についてもご参照下さい。