物語風にまとめたコンテンツ

当サイト内には、幾つかの物語風にまとめられた文章があります。

コラム風に書かれる記事よりも、より実感を伴って読んでいただきやすいのではないかと思っています。

悩みは尽きない・・・30代女性が生き方を考える時

生き方30代の女性を主人公に書かれた物語です。Bさんは、ある企業で働く女性ですが、ある日、後輩から結婚式の招待を受けたことをきっかけに、思うところが出てきます。

結婚する後輩がうらやましかったのでしょうか。どうやら、ただそれだけのことではなかったようです。

 

ある心理士の取り組み

総合病院に勤務するある心理士の物語です。副院長より、全く新しい形のストレスマネジメントを実践するように指示がありました。

悪戦苦闘しながら、その方法を見出していきます。同僚の様子などを見ている中で、ある一つの視点を持つのですが・・・

人生の半ばに差し掛かる50代女性の生き方とは

子育てが一段落したとき、彼女は今まで生きてこられなかった側面へスポットライトを当てることになりました。それまでも身近にあったはずですが、今まで少しも気づかなかったこと意識が向き、それは今後の生き方を示すものでもあった様です。

 

悩みを深める20代女性Xさん

私たちが職業を決める際には、どのようなプロセスがあるものでしょう。一つには、自分自身の実体験が職業選択に影響することがないでしょうか。

Xさんは、転職を考え始めていました。そこには、看護師との出会いがあったと言います。

カウンセリングにおける物語とは

現代社会においては、客観・根拠ということが非常に重視されています。客観的にそれは正しい方法なのか、それを実施する根拠ははっきりしているのか?、このような発想のもとに、時に我々の振る舞いはなされるのです。

医学においても、教育においてもそれは、もはや切り離せないこととして存在していると思います。

カウンセリングにおいても、エビデンスということが非常に注目されます。

一方で、対人間の行いでありますから、客観的なことだけでは、やはり不十分な面があるとの主張が当然あります。

そこで、客観に対して、物語という視点がカウンセリングにおいても取り入れられています。

例えば、カウンセリングの中で語られ、カウンセラーが尋ねることの中で生成される話は、客観とは別なものです。その人にとっての意味を紡ぐような作業ですから、客観的な測定や観測では把握の難しいことが起きるものです。カウンセリングでは、エビデンスも物語も大事にしているのです。