この10年暑さはもう深刻なストレスとなった

ストレスという響きからは、気持ちの上でのことと捉えたくなる方も多いと思いますが、はっきりと実体を捉えやすいものもあります。

例えば昨今の暑さは深刻なストレスです。猛暑、酷暑、獄暑などと段々と表現もエスカレートしています。

体調管理という面と、ストレスマネジメントという観点からも暑さを捉えておく必要がある現代社会と言えるでしょう。

暑さは深刻なストレス

暑さに音はありませんが、炎天下の中へ飛び出そうとするときサンサンと聞こえるような気がします。まるで何かが降ってきているかのようです。そして蝉の鳴き声にはもはや風流など感じられず、暑苦しいような感じを助長さえするようであります。

服装に気をつかう

このような中外へ出ざるを得ない時、服装にも気をつかいます。

基本的な所では黒い服は避けたいところです。日光を吸収するとそれだけでも他の人より厚いのではないでしょうか。

またへばりつく汗の事を考え、なるべく通気性の良いものを着たくなります。

ネクタイなど論外な世界へと突入していると思います。

おしゃれという概念を棄てなければならないのでしょうか。

徒歩で駅まで行く

エアコンの効いた部屋から電車の中まではどのくらい時間がかかるでしょうか。10分程度でも大変なものです。6:00の段階で30℃を越えている日もあります。

バスに乗ってしまいたいところですが、バスを待つ時間さえキツイものとなるでしょう。もし乗ったとしても、混んでいるかも知れません。

ゲリラ雷雨

暑さとセットで急激な天候変動があいついで起きています。

寝苦しい夜

帰宅後は寝苦しい夜が待っています。熱帯夜どころではない気温のまま就寝時間を迎えますが、エアコンなしでは危険と報道されています。

省エネ温度に設定とずっと広報されていましたが、間に合わないのではないでしょうか。ここに葛藤を覚える方もあるでしょう。

暑さを無視して予定を組んではいけない

この暑さをないことにして予定を組むことはもう危険です。

暑い事を前提に戦わざるを得ません。これが現実だと思います。

「今日は暑いですね~」などという挨拶は今となっては冗談にもならなくなってしまいました。

男性でも日傘を堂々とするべきでしょうし、活動時間を3時間から1.5時間にするなどの工夫も必要となるでしょう。いつも通りと言うわけにはいかないはずです。

根性でどうにかなる閾を遙かに超えています。