それもなのか!実は大型連休も大きなストレスになっている

日本には、なんだかんだで連休があります。

かつては、盆暮れ正月と言いましたが、現在5月と10月にも大型連休があるのです。

連休は多くの人に歓迎されることと思いますが、結構どのように過ごして
よいものやら迷う機会にもなるのではないでしょうか。

大型連休で疲れる

また、連休という言葉からは、心身がしっかり休まるかのようなイメージを
連想させられますが、クタクタになってしまう連休も少なくはないことでしょう。

渋滞の高速道路や乗車率の高い新幹線を利用するだけでも、相当なストレッサー
に曝される機会なのではないかと思います。

中には、連休など来てほしくない、と願っている人もいるのではないでしょうか。

いつもと違う環境に遭遇する

連休はなぜ疲れるのだろうという疑問については、やはりいつもと違った行事や
時間の流れが関係しているように思います。

楽しかったことでさえも、目まぐるしく変化することに心身が追いつかないという
こともあるのではないでしょうか。

帰宅ラッシュが連休最終日よりも、その前日ぐらいにピークを迎えるような
報道を見た記憶がありますが、出かけている人も、最後の一日は、心身を
休めようとする時間として確保しているのではないかと思います。

どうせ疲れるなら出かけない。という選択も一つの過ごし方だと思います。

普段読めない本でも読んで過ごすという方法もあって良いのです。

もし出かけないと決めた場合には、かつてのように年越しの準備を丹念にすることだと思います。食材を買い込んで、外に出る用事を作らないくらいの備えをもって年末年始を迎えるのはどうでしょう。元旦を休むお店も増えたり、考えなおしたりでよくわからなくなってきています。

ふだんいない人がいる

家族で暮らしている場合、仕事や学校などがある時には、それぞれ顔を合わせる時間は案外少なくなってくるものです。

いつもなら独りで独占できていたコタツが狭苦しくなったり、テレビ番組の好みも分かれて喧嘩する家族もあることでしょう。

また、外に出掛けた場合でも普段合わないような人に会うことになります。

例えば、コンビニに出掛けると古い友人にばったり出くわして、近頃はどんな風なのかを根掘り葉掘り聞かれたりすることもあるでしょう。また、デパートではバーゲンをやっていて大変な人だかりに巻き込まれたり、駅や道路でも同じような目に遭います。

車のナンバーなど見ていると、普段は見かけない知らないナンバーも目をひくことでしょう。駅伝大会など開催されている場合には、もう日常の姿とは全く異なる光景になります。