交通費を減らす工夫を考える

今回は、専門家向けコンテンツです。

研修に出る場合、研修費用のみならず、そこには交通費が発生します。

研修費用だけであれば参加できるという人でも、交通費の事を考えると断念してしまうこともあると思います。

交通費を減らす工夫

首都圏に研修の機会が圧倒的に集中していることは、どの業界でも変わりはないと思います。

地方の方にとって、交通費は大きな悩みの種になります。

乗り合わせ

乗り合わせまず、思いつくと処では、新幹線に乗るのではなく、車に乗り合わせで向かう方法です。

5人乗車の車で、高速道路を使って都内に向かうのです。この場合、交通費は相当に減らすことが出来るでしょう。

しかし、その疲労感はとてつもないものです。

  • 車を都内に乗り入れてはいけない

もし、研修会場まで車で行こうとしているなら、お辞めになるのも一つです。都内に入る前に車をどこかに置いて、そのあとは多少電車賃が発生しようとも電車で移動する方が疲労を防ぐことが出来るでしょう。

例えば、東北から向かってきたのであれば、つくば辺りで車を諦めて、つくばエクスプレスなどに乗車すれば、都内には容易にアクセス可能です。

  • クレジットカード払いで「えきねっと」を活用

えきねっと新幹線のチケットは、入手方法によって、数十パーセントオフにすることができます。

クレジット払いなどに抵抗がない人は、活用を検討すると良いのではないでしょうか。前もって予約するシステムですが、計画的な人にとってはたやすいことだと思います。

因みに、駅の方に、クレジット払い以外でどうにかできないかと食らい付いても、このような値引きはしてくれません。

えきねっと公式サイト

  • 研修に出るという発想から、講師をお呼びする発想に変える

講師を呼ぶ研修に向かうよりも、講師の方をお呼びした方が、経済的にもスマートに済む可能性があります。

5人で乗り合わせるのであれば、5人でお金を出し合って、講師をお呼びする予算とすればいいわけです。

基準を満たし申請をすれば、臨床心理士の資格更新のためのポイントとしても認められるかもしれません。(→臨床心理士はポイントが足りないと資格更新できない?もご参照下さい。)

1年に一回位企画できれば、十分なポイントを得られるのではないでしょうか。

本気でお考えの場合は、まず臨床心理士研修機会承認申請手引書等についてを確認する必要があります。

ポイントなど得られなくとも、研修の機会は貴重なものです。

講師をお呼びする場合は、色々と事前の勉強や準備も必要ではないでしょうか。思い付きでは失礼になってしまいます。そういうわけで、講師を呼ばない回としても、研究会を作って置ければ良いわけです。仲間割れさえしなければ非常に有益な会とできるのではないでしょうか。仲間割れをするよりは、一人で交通費を出して出かけた方が実り多いでしょう。

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